Blue あなたとわたしの本

人の心を打つものは? たった一つのチェックポイント

Blue あなたとわたしの本 195 人の心を打つのは 誠実さです。 言葉にするとクサすぎるから誰も言わないけど、 実はみんな気づいてる。 不誠実なものも 短期間なら 人をあざむくことはできるよ。 でも長くは だませない。 あなたも実例はたくさん見てこら…

哀しい人間など誰もいないのです

Blue あなたとわたしの本 194 あなたが何かを生み出そうとするとき、 あなた一人でやるわけではありません。 時間も空間も超えたすべての次元が動きだします。 その実現に協力してくれます。 あなた一人でやるわけではないのです。 五感を駆使し、 直感を…

四夜連続怪談 最終夜 妻と作る

Blue あなたとわたしの本 193 妻と作る 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が作り、詞は妻と僕とで作る。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕に伝え、僕が言葉にする。妻は「あなたはわたしのアイディアを歌…

魅力的な文章とは? 推敲時のチェックポイント

Blue あなたとわたしの本 192 エッセイ Blue 9「魅力的な文章とは? 『Blue〜』的考察」を加筆修正したものです。 ほとんどの人にとって、文章を読むのは つらいことだと僕は思うんです。 結論から言うと、魅力的な文章とは読むのに苦労しなくてもいい文…

急な登り坂を走れ、己の名前を刻んだ旗をかかげ

Blue あなたとわたしの本 191 すでに出来上がったブランドネームにさ、 擦り寄って、 利用すれば、 そこそこはうまくいくんだよ、 たいていのことは。 さして好きでなくとも、 大してスゴいと思ってなくても、 それがブランドで ありさえすれば── 。 世の…

「ありがとうございます」って素直に言える人には誰も勝てないんだよ

Blue あなたとわたしの本 190 僕なんかにでもさ、 「ありがとうございます」って 言ってくれる人がいるんだよ。 そんなときは ── いつも思うよ。 あぁ、この人の勝ちだな、って。 僕はちゃんと言えてるのかな、って 自問してしまう。 ありがとうございま…

青い猫のブルース

Blue あなたとわたしの本 189 * 主人公は女性です わたしの前を横切ったのは どこかで見かけた猫だった 道がゆがみ 柱まわる 目線の位置が なにか違う 人の膝下が 行き交う うつむくと 毛むくじゃらの 脚と爪 どういうことよ? わたし自身が 猫になって …

心が休息を求めたら

Blue あなたとわたしの本 188 休みたい、って思うときはさ、 心とからだ が充電したい、って言ってるんだから、 それに従えばいいんだよ。 「なにくそ」なんて がんばるのはさ、 根性でもなんでもないですから。 損得勘定 計算して、 自分を追い詰めてる…

アヒルのマーサ

Blue あなたとわたしの本 187 ある日 アヒルのマーサ こころの中を 泳いでたよ さびしい涙 浮かべて さまよいながら ゆらゆら 遠くを見上げ ふわふわ ゆらふわゆら ふわふわ マーサは 恋をしたみたい こころの奥が 熱いもの 南の島の ペリカンの カミパに…

ふしぎなワルツ

Blue あなたとわたしの本 186 the cloudy night the silent night sounds glints the light you′ll see this, right? 闇のなか ぼくは聞こえた 庭から変な音 ママとパパ 窓辺へいそぐ 妹は はしゃぐ 青が はねて 黄色が とぶ のびる 緑 ギルギルギル ぐ…

愛する人が仕事のことを理解してくれてなくて寂しいと感じている方へ

Blue あなたとわたしの本 185 どうしてこれだけがんばってるのにわかってくれないんだ、 ねぎらってくれないんだ、 これだけ技術も磨いたのに気づいてくれないんだ、 認めてくれないんだ、 励ましてくれないんだ、 こんなふうな悩みを持ったことはありま…

芽が出たとか出ないじゃなくてさ、情熱が あるかないかで決めようぜ

Blue あなたとわたしの本 184 なんでもそうだけどさ、 続けることがいちばん むずかしいんだよなぁ。 繊細で、 感受性が豊かで、 そして 〝そのこと〟に関しても 才能のある人ほど、 続けることが むずかしい、ってところもあるんだよ。 なんていうか── …

問題が起きるたびに強くなれる、ささやかだけれど強力な「つぶやき」

Blue あなたとわたしの本 183 問題が起きましたか? じゃあ、こうつぶやいてみようか。 「どうせ解決するに決まってる」って。 このつぶやき、 すっごく強力。 すっごく大事。 それから質問しよう。 「どうやったら解決できる?」 すると、 頭にいくつか …

みんなで音楽を奏でよう

Blue あなたとわたしの本 182 出口が見えないと人は言う 閉じ込められ しゃがみ込んでいると 暗がりのなかに ふり返ると ともる 自分らしくあれた 夕映えの時 みんなで 音楽を奏でよう そう みんなで 音楽が流れれば こころも変わる そう こころも 暗闇に…

親友へ 

Blue あなたとわたしの本 181 何か ひとつのことに ささげ尽くした 一生というのは、 滑稽なものかもしれない。 だけど、 そうできなかった一生よりも、 その 〝何か〟を 見つけることさえ できなかった 一生よりも、 何万倍、 何十万倍、 美しいことか。…

〝愛〟なら〝愛〟らしく〝愛〟を──

Blue あなたとわたしの本 180 たとえば、 苦しみの渦中で のたうちまわっている人に、 他者に やさしくしましょう。 〝愛〟を表現してください、って言っても ── 無理なんだよね。 それどころじゃないんだよ。 自分がつらくてつらくてしょうがないんだか…

あなたは何があれば、幸せを感じますか?

Blue あなたとわたしの本 179 ◯ たっぷりとした 時間を、 自分自身と 二人きりで 過ごすこと。 ◯ 文学、 音楽、 映画、 絵画、 演劇、 ダンス── つまりは、 芸術全般。 そして、 何よりも、 ◯ 自由。 それで、 けっこう 幸せなんだよ。 僕という人間は。 …

好きなことをやりつづけるための、ちょっとした考え方のコツ

Blue あなたとわたしの本 178 自分のやってみたいことだから、 大好きなことだから、 なんの苦労もなく、 「わぁー、やっぱり楽しいぜ!」って いくかといえば── そうでもないんだよなぁ。 やっぱり 大変だし、 めんどくさいことも いっぱい出てくる。 や…

共感の風 ─ 少しだけでいいから心をひらいておいてもらえませんか ─

Blue あなたとわたしの本 177 つらかったですね。 さみしかったですね。 あなたにとって 大切なことを 話したのに。 それが 大切なことだと 気づいてもらえなかったんですものね。 あなたにとって、 それは とても 大切なことだったのに。 ろくすっぽ 聞…

遊於娑婆世界

Blue あなたとわたしの本 176 あなたと僕が 恐れなければならないのは、 こんなことをやって なにか 意味があるんだろうか? と 思ってしまう その領域が、 歳とともに 拡大してしまうことだ。 これは ── 恐い。 こうなってしまうと、 足が 止まってしま…

さる湯

Blue あなたとわたしの本 175 わたしのおばあちゃんがまだ子どもだったころ、この家には さるがいました。 裏の山から下りてきて、そのまま住みついてしまったのです。「ほんとうよ、優子」とおばあちゃんは枕元に座るわたしの顔をやさしい まなざし で見…

夏、家にペンキを塗る

Blue あなたとわたしの本 174 田舎へ引っ越した。 平屋を借りた。 大家さんはけっこう遠くにいる。 好きに暮らしていいと言う。 家まで いじっていいらしい。 家賃も安かった。 ありがたいの一言。 ホームセンターで塗料を買ってきた。 外壁、屋根に、 ペ…

「南無阿弥陀仏」しか なくなったその場所から

Blue あなたとわたしの本 173 学校での問題であれ、 職場での問題であれ、 家庭、 家族の問題であれ、 「もう無理だ! だれか助けてくれ! もう どうすることもできない! 助けてくれ! 頼むから だれか助けてくれ!」 と、 涙とともに 叫び、 叫び、 叫…

愛って、機嫌良くいることなんじゃないの?

Blue あなたとわたしの本 172 愛ってさ、機嫌良くいることなんじゃないかなぁ。 ── なんだか 重みのない定義だけど。 だってさ、 機嫌良くいてくれる人ほど、 ありがたい人って いないじゃない? 職場でも、 学校でも、 家庭でも、さ。 同じグループの人…

普通にしててくれれば

Blue あなたとわたしの本 171 無理に明るく ふるまわなくても いいですよ。 普通にしててくれれば。 そのままの あなたを、 素敵だな、 って、 思っているのですから。 普通にしててくれれば、 普通にしててくれれば、 そのままの あなたが 好きなのです…

不動心なんて簡単さ

Blue あなたとわたしの本 170 「正直」に、 「誠実」に。 それさえ、 心に 決めておけば、 相手がたとえ 誰であろうと、 けっこう 堂々と していられるものなんだよなぁ。 後ろめたい部分が、 ないわけだからさ。 「正直」に、 「誠実」に。 それだけで──…

手紙を書いたよ

Blue あなたとわたしの本 169 たとえば職場── 。 「どうして思いやり合えないのだろう?」 あなたの その心を、 〝気の弱さ〟 と、取る人間もいるんじゃないかなぁ。 ── くみしやすい奴、とかね。 そういう人たちはあまり深く、 他人の内面を、 感じるこ…

お会いしたこともなく、お会いすることもないであろう、あなたへ

Blue あなたとわたしの本 168 あなたが健康であればいい。 うきうきと楽しく、 肉体を持っていることも 忘れてしまうほど、 体調が良いといい。 自然と笑顔がこぼれるような、 いまを 過ごされているといい。 苦しみがないといい。 悩みがないといい。 好…

あなたとわたしを傷つけるものなど本当は何もないのだということについて

Blue あなたとわたしの本 167 行動するということは、 発信するということは、 傷つくこともあるということ。 いっさい なにもしなければ、 危険性はないだろう。 傷つきたくないから 何もしないというならば、 自分しか 大事なものはないということに、 …

ぴーす ✌️

Blue あなたとわたしの本 166 「いつまで 夢みたいなことを やってるんだ、 いい年をして」 ってか? いつまでって──── いつまででもに 決まってんじゃん。 久しぶりだな。調子はどうだい?

親友が欲しいのですか?

Blue あなたとわたしの本 165 あなた以上に ひとりを深く 楽しめる人は そうはいないから、 親友が欲しいのなら、 素晴らしい友ができますよ。 フェイスブック的な 〝友達〟が 何百人いたって たいして意味ないじゃない。 「親しいのですか?」 「5年前…

ふしぎなひかり

Blue あなたとわたしの本 164 やってみたかった あのことを、 「やってみようかなぁ」と ちらっ、と 考えただけで、 胸の内側が ぴかっ、と かがやくんだよなぁ。 このひかりって なんなんだろう? どこからくるんだろう? ふしぎだなぁ。

特性と狂気を生きる 

Blue あなたとわたしの本 163 あなたは あなたの 特性を 生きればいい。 僕は 僕の 狂気を 生きるから。 僕は 僕の 特性を 生きよう。 あなたは あなたの 狂気を 生きればいい。 自らの 両腕で 抱きしめてあげよう。 それらは 僕たちの 一部だから。 僕た…

ふたつの孤独

Blue あなたとわたしの本 162 一人っきりでいるときっていうのは、 僕はちっとも 孤独を感じない。 孤立感を覚えるのは、 溶け込めていないのに グループの一員として、 カウントされてるとき。 そんなときは── そんな時間を過ごしているときは── 孤独を…

アウトローのすすめ 

Blue あなたとわたしの本 161 人生をナメてかかることも、 必要だということ。 真面目に 考えすぎないということ。 あなたはあなたそのものを、 わたしはわたしそのものを、 生きればいいということ。 やりたいこと、 なぜかしら惹かれることを、 やれば…

永遠の「いまの子」。年齢ってさ、時計とかカレンダーみたいなものなんだよ。

Blue あなたとわたしの本 160 年齢ってさ、 そんなに気にすることないんじゃないかなぁ。 カレンダーとか 時計みたいに、 人間がこしらえたものだと思うんだよ、 ある意味。 リアルな時間っていうのはさ、 〝いま〟しかないわけじゃない? 熱血的な意味で…

わたしへの手紙 あるいはあなたへの手紙

Blue あなたとわたしの本 159 苦しみを減らすコツかい? 人と比べないことさ。 人と比較するかぎり、 あなたの力がこの先 どれだけついたとしても、 あなたは苦しみつづけることになるよ。 じゃあ、どうしたらいいのかって? あなたの 〝理想〟ってあるで…

【閲覧注意】世界では恐ろしいことが起こっているというけれど

Blue あなたとわたしの本 158 僕はこう見えて馬鹿だからさ、 こう見えてって言うか、 見たとおりって言うかよくわかんないんだけど 馬鹿だからさぁ、 ムズカシイことはわかんねーんだよ、実は。 「Blue あなたとわたしの本」なんてやってっけどさ。 だか…

明るいおどろきで満たしてあげることができたとしたら

Blue あなたとわたしの本 157 あなたにとって〝大切なこと〟ってどんなことですか? あなたの大切な人の〝大切なこと〟ってどんなことですか? 人ってさ、この 〝自分にとっての大切なこと〟に 気づいてくれる人に弱いんだよ。 そこを褒められでもしたら…

それだけで

Blue あなたとわたしの本 156 気の利いたことなんて言わなくても いいんですよ。 あなたが たくさん しゃべってくれたら、 それだけで うれしいんです。 それだけで、 僕はとても うれしいんです。

お前のやっていることはまやかしだ、偽善だ、/ 納得のいくその日まで

Blue あなたとわたしの本 155 「お前のやっていることはまやかしだ」 偽善だ、と言われることもある。 弱い者が弱い者の傷を舐めているんだ、とも。 盲人が盲人の手を引こうとしているんだ、とも。 たしかに、 どれも 間違ってはいないだろう。 だけど、 …

「私はあなたの大ファンでした」

Blue あなたとわたしの本 154 「お前なんか駄目だ」と誰かが あなたに言ったとしても、 その人は 24時間、 あなたを見ているわけじゃないんだよ。 あなたの神経の細やかさも知らなければ、 あなたの努力も知らないんだ。 ── だから、 気にしないで。 逆…

永久にとどめ残す

Blue あなたとわたしの本 153 ぶわっ と突き上げて虚空へ消えていきそうになるその感情を 引っ掴んで言葉に代えて紙の上に叩き付けて永久にとどめ残す

「この世界はほとんどが噓でできているんだ」、あなたが叫んだ夜、僕は眠れなかったよ。なぜならそれは真実だから。でも、あなたはこの言葉もはさんだんだ。〝ほとんどが〟って言葉を── 。

Blue あなたとわたしの本 152 「この世界はほとんどが噓でできているんだ」 あなたが叫んだ夜、僕は眠れなかったよ。 なぜならそれは真実だから。でも、 あなたはこの言葉もはさんだんだ。 〝ほとんどが〟って言葉を── 。 〝ほとんどが〟って言葉を、 無…

人生という100㎞マラソン

Blue あなたとわたしの本 151 「緩急自在」っていう 言葉があるけど、 これって意外と ムズカシイんだよなぁ。 僕もそうなんだけど、 あなたも多分、 「全身全霊」のほうが 得意なんじゃないのかなぁ? でも 常にそれをやってると、 あるところで ポキン…

あとがき

Blue あなたとわたしの本 あとがき 〝あなた〟と やっと 出逢えた この喜びだけは、 言葉では表せません。 〝あなた〟がこの本を必要としてくださるあいだは、 何度だって お好きなページに戻ってきてください。 そしてこの本が もう必要でなくなったときは…

心の底から

Blue あなたとわたしの本 150 心の底から、 あなたを愛しています。

このありがたさよ

Blue あなたとわたしの本 149 今日も命がある。 この奇跡のような ありがたさよ。

やりつづけるよ

Blue あなたとわたしの本 148 やりつづけるよ。 好きなことだもの。

本当の言葉

Blue あなたとわたしの本 147 頭で考えた言葉はしれている。 本当の言葉は一瞬にして胸にあふれる。




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