諸君、狂いたまえ!【重要なお知らせ】

Blue あなたとわたしの本 246

 

 

 みなさま、お久しぶりです。お元気ですか? お元気でいらっしゃるといいなぁ。

 あ、ちなみにさ、タイトル。【重要なお知らせ】。これ、ツリだから

 びっくりしたぁ? ヽ(´▽`)/ 🌞

 いや、びっくりするかなぁ、思って。アクセスも伸びるかなぁ、思って。

 ごめんね。そない【重要なお知らせ】はないねん。 ── あ、最後のほうにちょっと、あるかな

 でもツラれる、ってことはさ、「Blue〜」に少しはご興味がある、ってことだからさ、ゆっくりしていってくださいね  (*´v`*) 。

 

 しばらく更新が途絶えてたじゃないですか? 3ヶ月!? そんなに止まってた?! そういうときはさ── 以前もそうだったけど── 小説を書いているんです。小説を書いてると、ほかのものがつづれなくなる── そんな傾向が、あります。自分のホームグラウンドはやっぱり小説かな、と思う。「Blue〜」じゃないと出来ないことっていうのも、あるんですけどね。

 

 これはマジな話なんだけど、しばらくブログを更新しないとさ、コメントを普段くれないような方々がお声をかけてくださるんです。

「お体、大丈夫ですか?」とか、「いつも読んでいます」とか、「最近「Blue〜」を見つけて、それから毎日読んでいます」みたいな熱いのもいただいた。ここ数日アクセスがなんだか伸びてるけど、あなたが一人で読んでくれてたのね、みたいな。── ほんと嬉しいよ。ありがとうございます。ブログ画面にはコメントを表示しないでほしいと希望されてる人も多くて、そういう方にはもちろんそうしています。とくに何も書かれていない場合は、「読ませていただきました。ありがとう」の気持ちをこめて載せていますので、望まない方は、そのむねを書いておいてくださいね。

「いきなりコメントを寄せて、不愉快に感じられたならごめんなさい」みたいなこともよく書かれるんだけど、不愉快なわけないじゃない。とってもありがたいです。「Blue〜」もまた書かなアカンなぁ、って思うよ。やっぱりこういうタイプの人たちが読んでくれてるんだなぁ、とは思うかなぁ。〈感受性が豊かで、傷つきやすく、ひとりが好きで、優しすぎる〉── そんな人たちが、ね。

 あなたに書いているんです。あなたに届けばいいな、って。不特定多数にウケるブログでもないしさ。だから、「Blue あなたとわたしの本」、なんだよね。

 

 話は変わるんだけど、1年ほど前からふしぎなご縁があってさ、「Faith(フェイス)」という文芸冊子に作品を載せてもらっています。長崎県佐世保市在住の吉永敦子さんが創刊された文芸誌。 2020年の長崎新聞にも「Faith」のことが載っているのでリンクを貼っておきますね。


 第2号から僕は書かせてもらっているんだけど、長崎には行ったことがないんです。行きたいなぁ、とずっと憧れてる場所なんだけどね、長崎は。

「Faith」は隔月誌です。第7号までは「Blue〜」の作品を改稿したものを載せています。ブログをずっと読んでくれてる人からしたら、「智(とも)、意外な作をピックアップしたのね」って思うのかなぁ。どうなのかなぁ。 僕が選ぶ「『Blue〜』裏ベスト」、みたいなところはあるかもしれないね。

 第8号からは小説の連載を始めています。これは「Faith」書き下ろしです(しばらくこの作品の準備をしていたわけさ)。タイトルは「八月の悔恨」。1年くらいは連載が続くと思います。リアルタイムの小説連載というのは僕も初めての経験なので、楽しいよ。

「Faith」はね、国立国会図書館・長崎県立図書館(なるたき図書館)・佐世保市立図書館・諫早市立諫早図書館、そして大阪の、浜寺公園駅 カフェ駅舎 、にも置いてあります。なお、佐世保市図書館には、持ち帰り自由分(20〜30冊)もあるそうですので、お近くの方は、お手にとってみてくださいね。

 原稿の募集もしています。発行者の吉永さんは、書いてみたいと思う方を、どなたでも歓迎するそうです。

「はてなブログ」をやられている人の中には、小説やエッセイ・詩を、高いレベルで書かれる方がいらっしゃいます。そういった人物にも、僕は参加してほしいですね。「この人も書かざるを得ないんだな」、と強く感じられる人なんかにもね。 切磋琢磨したいじゃないですか。電子、もいいんだけど、紙の本、ってやっぱりいいからね。

 国立国会図書館にも置いてもらえるって、けっこう嬉しくない?

 お問い合わせ等は、上記リンク先にあります吉永敦子さんのメールアドレスまで、お願いいたします。

 
 吉永さんからのメッセージです。


読みたい方は、新聞記事に載っているアドレスにご連絡いただければ
、こちらから送ります。

送料等はいりません。

とりあえず、7号と8号は、在庫の冊子があり すぐに送れます。

  吉永敦子

 

 

 吉田松陰が残したとされる言葉に、

諸君、狂いたまえ」、がある

 ほんとそう思う。特にいまの狂ったご時世の中では、こっちも狂わないと、心、やられちまうよ。狂うんです。トチ狂うんです。「好き」、に没入するんです。「好き」、の力で生き延びるんです。ネガティブなことに焦点が合わなくなってしまうまで。「好き」、を今こそ見つめればいい。 それが── 正しい狂い方なんじゃないかって思うよ。

「Faith」には「信頼」「信念」「誠意」などの意味があるらしい。

 いいねぇ。 僕もそういったものを大切にしたい。

 さぁ、今日も、「好き」、を生きるぞ。

「諸君、狂いたまえ!」

 

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今月はあともう2本、投稿予定です。ご来訪いただけましたらとても嬉しいです。

 

 

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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