いつか文章になるその日まで

Blue あなたとわたしの本 248 いつも文章のことを考えている。 朝、目覚めると、文章のことを考えだす。 文章が書けるから、ベッドから出ようかと思う。 日中も文章のことを考えている。 夜、ベッドの中でも文章のことを考え、 眠りの中でも、文章の新し…

「イエス・バット(yes but)法」で夫婦仲・カップル仲が良くなるんです!

Blue あなたとわたしの本 247 ご夫婦のお話をよく聞かせていただきました。 一時期、そんな機会が多くありました。 「ケンカが絶えない」と、みな仰るのです。 「実はこうこう、こんな感じでね」とご主人が言われます。 すると間髪をいれずに奥さまが、 …

諸君、狂いたまえ!【重要なお知らせ】

お久しぶりです 【重要なお知らせ】

最上の思考は孤独のうちになされ、最低の思考は混乱のうちになされる

Blue あなたとわたしの本 245 「はぐれ者」であるということは利点もあります。 「はぐれ者」は自分ですべて決めます。こういう選択をしたら皆(みな)にどう思われるだろうか、と気を揉むこともありません。自分で情報を集め、自分の頭で考え、自分はど…

異種動物さんたちが仲良くしている動画を観るのが好きだ。

エッセイ Blue 34 発端はなんだっけかなぁ? ちょっとよく思い出せないんですけど。柴犬と猫とか、そんなものだったんじゃないかなぁ? YouTube でたまたま目にしてさ。ものすごく仲良しで── 。もう、度肝を抜かれてさぁ。それともちろん、なんてかわいい…

日々が文章でありたい。

つぶやき Blue 18 雑事があったりして、一行も文章を書けないで終わった日は、一日をムダにした気がする。悲しくなる。 お金になろうがならなかろうが、それも関係ないみたい。とにかく文章を、文章作品をつづっていたい。 そうすることによって自分を、他…

風景という名の入り口

エッセイ Blue 33 自分のためだけの風景というものがある。あるいは、自分のためだけの風景だと思える風景がある。そんな景色に出会うと、すぐにそれとわかる。一年に数えるほどしかない。2、3回もあればいいほうだろう。友人といっしょのときにそんな風…

ドラッグってやったことありますか?

Blue あなたとわたしの本 244 「智(とも)さん、ドラッグってやったことありますか?」 生きているといろんなことを聞かれることもあるようで、初対面の人にそんなことを尋ねられました。去年の12月の話です。 別にその人は「ヤクの売人」であるとか、…

もっとフィクションを! 僕たちには〝ウソ〟が必要なんだよ。

Blue あなたとわたしの本 243 けっこう浮世離れした生き方をしている人間だから、「現実的になれ!」、「おまえは社会を分かっていない!」、みたいなことをずいぶんと言われてきた。まぁ、大して分かりたいとも思わないんだけどね。とくに「社会」なんて…

人は大人になんてなりません。

つぶやき Blue 17 40、50になってわかったことがあります。人は、大人になんてなりません。おっちゃん・おばちゃんになんてなりません。おっちゃん・おばちゃんだと思われるから、時にどこか無理をして、おっちゃん・おばちゃんを演じているんです。少…

なぜかしら惹かれ続けるそのことを信じよう。そして、だから、去年の元旦と同じ言葉で新年を始めたいと思う。

Blue あなたとわたしの本 242 あけましておめでとうございます。 去年は大変な一年で、ある意味世界は変わってしまったけれど、変わらないこともあるなってことに気づいたんです。それは僕が、本を好きだっていうこと。文章を書くのが好きだってこと。そ…

人生に「スリーノックダウン制」はない

Blue あなたとわたしの本 241 夢を追い続ける、ってことはさ、 別にスゴいことでもなんでもなくって、僕たちの場合、 「まとも」と呼ばれる生き方に、どうしても 馴染み切れないから、 違和感を覚えるから、 身も心も神経も〝もたない〟から── むなしく感…

強さの定義 ── 強くあろう、そして何より幸せであろう──

つぶやき Blue 16 強い、というのは── 完全である、ということではなく、不完全であったり、何ひとつ達成していなかったりする自分をそのまま尊重し、なぜかしら惹かれ続ける〝そのこと〟に信を置き、いま・いま・いま、最も胸踊ることを可能な限り優先し…

あなたがいちばん慰めてほしいとき、

Blue あなたとわたしの本 240 あなたがいちばん 慰めてほしいとき、 人って 言葉をかけてくれないでしょ? こんなときくらい 何か言ってくれてもいいじゃないかと さすがのあなたも、思う。 でもね、 優しさとか 思いやりって、 けっきょくは、 想像力な…

洗濯物を干すのが好きだ

エッセイ Blue 32 洗濯物を干すのが好きです。なんて言うか、忘我になれると言うんですか? いや、忘我になるのとは違うな。 納得のいく〝干し〟を完成させること以外、考えなくなるんです。洗濯物を干しながら、「生きる意味とは何だ?」とかって、洗いあ…

人が生まれてくる意味を400字でまとめてみた。

Blue あなたとわたしの本 239 例えば あなたが壁画を描いていたとする。 長編小説でもいい。 完成まで 長い時間がかかる。 一日が終わり、 朝が来る。 何度も。 そう、何度も。 一日が終わるたび、 少しずつ、それは進む。 ── 今日は眠るとしよう。 翌日…

最も明るい真夜中を歩く

Blue あなたとわたしの本 238 真夜中、 一人で散歩をするのが好きだ。 何時間も歩く。 足を交互に出すにしたがい、 そのまま 昇っていくような、 陶酔にも似た、 自由を感じる。 これ以上ないほど 一人になれる。 いや、違うな。 一人にはなれるのだが、 …

心が傷ついた時に読んでほしい話「仕事編」

Blue あなたとわたしの本 237 今回は、心が傷ついた時に読んでほしい話です。とくにお仕事関係で傷つかれた時に。 例えば、あなたが仕事で何かミスをしたとします。それで誰かに叱られたり、きつい言葉を浴びせられたとする。当然あなたは傷つきます。で…

「インターネット無料マンション」って、いいかも?

エッセイ Blue 31 引っ越し、完了いたしました。 たくさんの方に、「良いおうちが見つかりますように!」といったコメントをいただきました。心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。 まずまずのところへ移れましたよ。また京都にしたんで…

秘めやかな願望を明かすと、

つぶやき Blue 15 自分は孤独癖がある人間なんだけど、それに反して── 反してないのかもしれないけど── 人を認めたい、尊敬したい、心を開き合いたい、愛し合いたい、みたいな気持ちもすごくあるんです。異性とか同性とか、年齢・国籍、そんなことは関係な…

あなたが自分で「弱点」だと思っていたところこそ、

つぶやきBlue 14 あなたが嫌う、あなたの弱点、欠点、駄目だと思うところ、それこそがあなたの武器、長所、素晴らしいところ、魅力と捉えるべきところだ。僕もそんなふうに考え、今日を生きてる。爆発を繰り返す。反転するまで。すべてが歓びや、輝きに変…

上機嫌でいられる、最も手っ取り早く 最も効果的で 最も哀しい方法。

Blue あなたとわたしの本 236 一人でいるのが 好きなのは、 僕という人間はたいてい 機嫌がいい、からなんです。 機嫌のいい人と一緒にいると、 こちらも上機嫌でいられます。 僕自身と二人っきりでいると 僕は機嫌よくいられる。 僕という人間はたいてい…

新生活、始める。── あるいは最良のものを受け取ることについて──

エッセイ Blue 30 また引越ししなきゃなんなくなっちゃってさ。 「夏、家にペンキを塗る」に書いた平家に5年とちょっと住んでいたんですけど── いまもまだ居るんですけど── ここに来ることになった理由っていうのはね、その前に借りてた一軒家を大家さん…

0コンマ4秒の線香花火

Blue あなたとわたしの本 235 「線香花火の国」に行ったことがあります。もう30年以上まえの話です。 それはただの線香花火ではなく、その花火たちは、0コンマ4秒しか発火することができないのです。そんな「線香花火の国」でした。 フード付きの白い…

物語は続く。光満ちる季節は来る。

Blue あなたとわたしの本 234 情報は大事。 我慢することも大切。 身を低くし、堪える時も。 より高く、 飛び上がるために。 正しいことを全く含んでいない「間違った意見」も少なければ、 間違ったことを全く含んでいない「正しい意見」も少ないよ。 自…

Welcome to 2020!! さぁ、行動しよう!

Blue あなたとわたしの本 233 生きるということは、 行動し、 体験することだと思います。 自他を思いやるという ルールだけ守って。 今年は 思い切って 行動しよう。 体験するんだ。 飛び込むんだ。 (いつか、これをやろうの いつか、を今年やるんだ) …

「自己満足」のすすめ

Blue あなたとわたしの本 232 「自己満足」という言葉は、いい意味として使われることはあまりないですよね。 広辞苑を見ると、 自分自身または自分の行為に、みずから満足すること。 と、あります。 大辞林だと、 客観的評価に関係なく、自分自身にまた…

ここでなら優しくなれるという場所があれば

Blue あなたとわたしの本 231 いじめられたり、理不尽な目にあった経験のある方は、それらがフラッシュバックし、悲しみや怒りが湧き上がってくることもあるでしょう。再び傷つかないよう、心を閉ざし気味にし、日々を送っている方もいらっしゃるかもしれ…

純白の宇宙

Blue あなたとわたしの本 230 あなたとわたしは唯一無二の個性ではあるけれど、唯一無二の個体、ではない。肉体も心もすなわち〝あなた〟ではなく、肉体と心はいっしょに旅をしている大切な仲間。肉体と心を統べるものがあなたの本質。「我思うゆえに我あ…

だから文学があるんじゃん。

つぶやき Blue 13 自分の気持ちを 誰もわかってくれないって? ── たしかにね。 だけど、 だから、 文章があるんじゃん。 文学があるんじゃん。 音楽があるんじゃん、 芸術があるんじゃん。 あなたとわたしは、 ゆえに、 決して一人ぼっちにはならないんだ…








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