一生勉強  一生青春

Blue あなたとわたしの本 227 人間てさ、生きても100年なんだからさ。 なぜかしら惹かれることを、 興味が尽きないことを、 どこまでも追求したいとたぎれることを、 やればいいと思うよ。 やり続ければいい。 年齢なんてものを気にするのも ナンセン…

新京極を歩く

Blue あなたとわたしの本 226 休日の新京極を歩くのが好きだ。 中国や韓国の人々で溢れ返っている。 東南アジアの人たち。 もちろん日本人も。 若者。家族連れ。修学旅行生。 欧米人のグループ。カップル。老夫婦。 何をしているのかわからない風体の人た…

森の奥の廃ホテルで

Blue あなたとわたしの本 225 森の奥にある 閉鎖されたホテル、 その広いデッキに並ぶ テーブルセットの一つに 座っているのが、 好きだ。 机の中央から突き出てる 緑色の大きな パラソルは、 まだ綺麗なんだ。 あなたもいちど、 ここに来ないか? 椅子の…

大いなる何かが、

Blue あなたとわたしの本 224 人が生きていられる時間というのは、 ほんとうに束の間なんでしょうね。 あなたは何をするんだろう。 わたしは何ができるだろう。 遠い山なみが、 過ぎ去った時間となって 曇り空の底で沈黙してる。 僕はいま、大きな池を見…

人とうまく話せるようになる ささやかだけれど強力な方法

Blue あなたとわたしの本 223 なぜ、人とうまく話せないのでしょう? 僕も含め、 ほとんどの人が陥っていると思われる ある過ち、 あるいは勘違い、が 原因なんじゃないかという今回の話。 「Blue〜」はたいてい結論から入るので、 今回も結論に近いとこ…

「思考」に苦しみが宿るのであって、「好き」、には、「いま」、には、安らぎが広がっているのだから

Blue あなたとわたしの本 222 あなたが、 「好きなこと」に没入することによって、 現実、と呼ばれる悩みから、 逃避することができる。 あなたが苦手とする どんな人物も、 そこまで追って来ることはできない。 それって、 かなりの 「恩恵」であり、 「…

この甘あまな人生を思う存分 楽しみやがれ!

つぶやき Blue 12 敗者復活戦が無制限で許されてるのが人生なんだから、何度でも起き上がって挑戦すればいいじゃない。そんなありがたい 甘あまなルール、ゲームにだってないぜ!

生きる意味とは自他に優しくなることだと思う

Blue あなたとわたしの本 221 生きる意味とは自他に優しくなることだと思う。 華もなく、インパクトもない言い回しだけど、そう思う。 ここ10年、20年、この定義から動いてないような気もする。僕のなかでね。 優しさってなんなのだろう? 思いやりの…

ストレスに押しつぶされ 鬱になってしまいそうな人につぶやいてほしい ささやかだけれど強力な言葉

Blue あなたとわたしの本 220 感受性が豊かで傷つきやすく、 ひとりが好きで優しすぎるあなたは、 ストレスも感じやすいと思います。 その繊細さや 純粋さは、 あなたの特性だし、 変えることなどありません。 素晴らしく 魅力的な個性です。 あとは上手…

あなたがすでに持っている 限りなく10割に近い幸せ

Blue あなたとわたしの本 219 そこそこ 健康なんだったらさ、もう 9割、 幸せですよ。 感謝の手を合わせ、 「好きなこと」をやろう。 大好きなそのことを。 それでもう 幸せ度は ほぼ10割です。 限りなく10割に近いの。 世界が輝きわたってる。 認め…

そっとしておいてあげるということ。

つぶやき Blue 11 人それぞれいろんな事情をかかえ、そのときそのときの状況というものもある。他者がいまどういった心理状態にあるのか、十全にはもちろん分からない。三人称 神の視点、を持っているわけじゃないからね。 だから、そっとしておくというか…

イノシシの子どものことを「うり坊」って言うって知ってたぁ?

エッセイ Blue 28 イノシシの子どものことを「うり坊」って言うって知ってましたぁ? 僕は最近、知ったんです。度肝を抜かれました。 う、うり坊? どこの誰がネーミングしたん? みたいな。なんで「うり坊」なん? どういう意味なん? って。 とにかく頭…

「現実」よりも、夜みる「夢」が好き

Blue あなたとわたしの本 218 「夢」をみるのが好きです。 「夢」、って夜みる夢ね。 夢の中って、なんだか 体もないような感じじゃないですか? あるようなないような。 年齢もなさそうで。 性別もあるんだかないんだか。 自分、ってものも曖昧で、 他人…

努力とは、好きなことをやって楽しむことである

つぶやき Blue 10 苦しいだけの努力は続かないし、 異常に根性がある人で続いちゃったりしたらそれはそれでマズいって。 ポキン、ってどっかで精根が折れちゃうって。 努力とは、好きなことをやって楽しむことである。 仮に、こう定義してみようか。 肩の…

言葉をつむごう

つぶやき Blue 9 言葉をつむごう。自らの体に、心に、手を合わせながら。読んでくれる人に手を合わせながら。燃え尽きるまで。砕け散るまで。その日が来るまで。 言葉をつむごう。命に、手を合わせながら。 ありがたい。

文章の中で生きていられたらそれでいい

つぶやき Blue 8 文章って変なものですよね。僕は文章が好きなことは間違いないし、焦がれているとも思うんだけど、「Blue あなたとわたしの本」なんてほとんどが自分自身に向かって書いていることであって、たまたま状況が一致し、自分と似たどこかの誰か…

誰でもできることができないからって

つぶやき Blue 7 誰でもできることがうまくできないからって何とかできるようになろうと必死の努力をして何とかできるようになったとしても「誰でもできることが何とかできる人」になるだけでそれだったらあなたの得意な好きなことを思いっきり伸ばしたほう…

僕ちゃん

つぶやき Blue 6 一人でも楽しめるあなた。 そんなあなたとこそ、 友だちになりたいものだと、 今日も一人で遊びながら、 僕ちゃん思う。

誰かに悪口を言われたら

Blue あなたとわたしの本 217 誰かに悪口を言われても 抵抗しないことです。 抵抗するとあなたの貴重なエネルギーを 浪費してしまいます。 ひどいことを言われたからといって 同じように口汚く言い返せば、 あなたも同じレベルに 落ちてしまったというこ…

推敲時のチェックポイント 2018 最新版

Blue あなたとわたしの本 216 当記事は私自身のために記している「私家版」ですが、どなたかの一助となれば幸いです。 推敲するときのチェックポイント (小説的な技術も若干含まれています) ◯ 一つひとつの文は短いか? 長めの文章を使うときは意図的に…

俺だぞ! 俺が書くんだぞ!

Blue あなたとわたしの本 215 羽生結弦さんの言葉に、 「俺だぞ! 俺が滑るんだぞ!」というのがある。 僕はこの発言が好きだ。 いま3年ぶりに僕も小説を書いてる。 「俺だぞ! 俺が書くんだぞ!」 という自負が、やっぱり、ある。 「お前ごときがおこが…

救済としての「表現」

つぶやき Blue 5 あなたがもし傷ついているのなら、それを「表現」してください。「表現」はあなたを丸ごと受け入れてくれるだけでなく、人に楽しみを与える形に変換してもくれます。そう、自他を思いやる形の「表現」でなければなりません。そんな「表現」…

今日もいっしょに楽しく過ごそうね。

つぶやき Blue 4 「体さん、ありがとう。心さん、ありがとう。今日もいっしょに楽しく過ごそうね。いつも本当にありがとう!」 僕は朝、よくそうつぶやきます。 あなたも、どうです?

「決断」しつづける あなたへ

Blue あなたとわたしの本 214 「決断」 あなたがもう10代でも20代でもないのに、 決断というものが、 色濃くあなたの人生のそばにあるのなら、 あなたがまだ挑戦しているということだし、 自分の未来を、 可能性を、 見限っていないということです。 …

耳栓使用歴30年の僕が選んだ「MOLDEX」

エッセイ Blue 27 (おすすめ Blue 1) 耳栓のない人生なんて考えられないという「NO耳栓 NOライフ」の皆さまこんにちは。智(とも)でございます。かく言う僕も耳栓がないとダメな人なんです。近所で工事があったりしたら怒鳴り込んでやろうかと思います…

命としてのあなたの価値

つぶやき Blue 3 夢が叶うのは素敵だ。叶わなくても大したことではない。そんなことで命としてのあなたの価値が変わるわけではない。1ミリとて、動くものではない。 だから安心して、 やりつづけなよ。

美しい沈黙

つぶやき Blue 2 花が好きです。カラフルでいい匂いを漂わすけど、音は立てないから。騒音を出さないから。僕は花が好きです。

「つぶやき Blue」とは何か? と「つぶやき Blue」の1

サイト「Blue あなたとわたしの本」には、そのタイトルシリーズである『Blue あなたとわたしの本』、コミカル・エッセイが主な『エッセイ Blue』、ほとんど更新していないので誰もが忘れているシリアス系『もうひとつのBlue』があります。 『つぶやき Blue』…

「自分なんて」と気持ちが沈んだときに読んでほしい話

Blue あなたとわたしの本 213 「こんな自分なんて」と思わないで。 自分でそんなふうに思わなくても、 「お前なんてダメさ」と 嫌というほど人が言ってくれるでしょ。 自ら「自分なんて」と思ってしまったら、 いったい誰があなたを励ましてくれるんだい…

命は誰かに食べてもらい、その滋養となりたいのかもしれない。

Blue あなたとわたしの本 212 庭の畑でミニトマトを育てているのですが、よく実りました。ザルにいっぱい取り、水道水で洗い、ボウルに移します。冷蔵庫で冷やしてからいただくと、とてもおいしい。ミニトマトの表面はほどよく硬く、噛むとぱきゅ、と砕け…




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