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あなたが「いま この瞬間」に幸せを感じるための4800文字

もうひとつの Blue 3 〝いま〟という瞬間にしか、人は存在することができない。 〝過去や未来〟といったものは言葉の上だけの概念なのだ。 人は、いま、いま、いま、という以外のどこにも存在することができない。この事実を前提として、幸せというものにつ…

夢を行動に移すための(ある種 劇薬的な)思考法

もうひとつの Blue 2 今回の原稿は、「夢を行動に移すための(ある種 劇薬的な)思考法」というタイトルを付けた。〝ある種 劇薬的な〟部分については、終わりのほうで書くことになると思う。自己啓発書などでは今のところ読んだことがない。最後までお付き…

気持ちが沈んだときの対処法

もうひとつの Blue 1 気持ちが沈むときというのは誰にでもある。 できることならば明るく前向きに生きていきたいと僕は思う。あなたもそうではないだろうか。 気持ちが沈んだとき、上向ける方法について考えてみた。 悩んでいるときというのは悩みそのもの…

問題が起きるたびに強くなれる、ささやかだけれど強力な「つぶやき」

Blue あなたとわたしの本 183 問題が起きましたか? じゃあ、こうつぶやいてみようか。 「どうせ解決するに決まってる」って。 このつぶやき、 すっごく強力。 すっごく大事。 それから質問しよう。 「どうやったら解決できる?」 すると、 頭にいくつか …

みんなで音楽を奏でよう

Blue あなたとわたしの本 182 出口が見えないと人は言う 閉じ込められ しゃがみ込んでいると 暗がりのなかに ふり返ると ともる 自分らしくあれた 夕映えの時 みんなで 音楽を奏でよう そう みんなで 音楽が流れれば こころも変わる そう こころも 暗闇に…

「何度 言っても直らない あの人」に対するストレスが激減する思考法

エッセイ Blue 15 「どうしてあの人はあんなことをするんでしょう?」 「何度 言っても改めてくれないんでしょう?」 そんなことを話し、ため息をつかれてる方に、最近 つづけて会ったんですよ。 だから今回は、こんな「エッセイ Blue」を書いてみました。…

親友へ 

Blue あなたとわたしの本 181 何か ひとつのことに ささげ尽くした 一生というのは、 滑稽なものかもしれない。 だけど、 そうできなかった一生よりも、 その 〝何か〟を 見つけることさえ できなかった 一生よりも、 何万倍、 何十万倍、 美しいことか。…

〝愛〟なら〝愛〟らしく〝愛〟を──

Blue あなたとわたしの本 180 たとえば、 苦しみの渦中で のたうちまわっている人に、 他者に やさしくしましょう。 〝愛〟を表現してください、って言っても ── 無理なんだよね。 それどころじゃないんだよ。 自分がつらくてつらくてしょうがないんだか…

信号機がキライだ。

エッセイ Blue 14 信号機がキライだ、言われてもねぇ。なんぼアホな僕でも信号機がなかったらエラいことになることぐらいはわかってるんですよ。 24時間、365日働いてくれたはって、頭が下がりますよ、ホントに。でもねぇ〜、 あ、青信号はいいんです…

あなたは何があれば、幸せを感じますか?

Blue あなたとわたしの本 179 ◯ たっぷりとした 時間を、 自分自身と 二人きりで 過ごすこと。 ◯ 文学、 音楽、 映画、 絵画、 演劇、 ダンス── つまりは、 芸術全般。 そして、 何よりも、 ◯ 自由。 それで、 けっこう 幸せなんだよ。 僕という人間は。 …

好きな作家の新刊が出るとそれだけ持って旅に出ることにしている

エッセイ Blue 13 好きな作家の新刊が出ると、それだけ持って旅に出ることにしている。 その本を読むためだけの旅だ。旅というか── 日常から自分を切りはなすのだ。その作品世界だけに集中するために。一週間前後を、その本だけに捧げる。 たいして遠くへ…

好きなことをやりつづけるための、ちょっとした考え方のコツ

Blue あなたとわたしの本 178 自分のやってみたいことだから、 大好きなことだから、 なんの苦労もなく、 「わぁー、やっぱり楽しいぜ!」って いくかといえば── そうでもないんだよなぁ。 やっぱり 大変だし、 めんどくさいことも いっぱい出てくる。 や…

共感の風 ─ 少しだけでいいから心をひらいておいてもらえませんか ─

Blue あなたとわたしの本 177 つらかったですね。 さみしかったですね。 あなたにとって 大切なことを 話したのに。 それが 大切なことだと 気づいてもらえなかったんですものね。 あなたにとって、 それは とても 大切なことだったのに。 ろくすっぽ 聞…

北大路ビブレのキャンドゥのメラミンおばけスポンジに衝撃を受ける

エッセイ Blue 12 北大路ビブレのキャンドゥに、水回りの汚れなどを落とすスポンジをさがしに行ったのだが、「メラミンおばけスポンジ」というのが不意に目に入り、度肝を抜かれた。 マンガのふきだしのような かたちをした おばけたちが、パッケージにぎ…

遊於娑婆世界

Blue あなたとわたしの本 176 あなたと僕が 恐れなければならないのは、 こんなことをやって なにか 意味があるんだろうか? と 思ってしまう その領域が、 歳とともに 拡大してしまうことだ。 これは ── 恐い。 こうなってしまうと、 足が 止まってしま…

恋文 そしてありがとう

今年も残すところ、あと三日足らずとなりましたね。 月並みですが、ほんと、年々 早く感じられます、一年が経つのが。 「はてなブログ」は今年の一月から始めたんです。僕としては── ほんと例外的に── 華やかな一年を過ごすことができました。 あたたかなコ…

さる湯

Blue あなたとわたしの本 175 わたしのおばあちゃんがまだ子どもだったころ、この家には さるがいました。 裏の山から下りてきて、そのまま住みついてしまったのです。「ほんとうよ、優子」とおばあちゃんは枕元に座るわたしの顔をやさしい まなざし で見…

夏、家にペンキを塗る

Blue あなたとわたしの本 174 田舎へ引っ越した。 平屋を借りた。 大家さんはけっこう遠くにいる。 好きに暮らしていいと言う。 家まで いじっていいらしい。 家賃も安かった。 ありがたいの一言。 ホームセンターで塗料を買ってきた。 外壁、屋根に、 ペ…

ある「はてなブログ」のわけのわからない YouTube 動画

youtu.be このね、YouTube を先に観て、「Blue〜」に飛んで来てくださった方々も、いらっしゃったようなんです。 「いったい どんなブログなんだ!?」 って、思いますよね、そりゃ。 ── それでですね、来てみてですね、最初の記事というのがタイミング的に…

「南無阿弥陀仏」しか なくなったその場所から

Blue あなたとわたしの本 173 学校での問題であれ、 職場での問題であれ、 家庭、 家族の問題であれ、 「もう無理だ! だれか助けてくれ! もう どうすることもできない! 助けてくれ! 頼むから だれか助けてくれ!」 と、 涙とともに 叫び、 叫び、 叫…

愛って、機嫌良くいることなんじゃないの?

Blue あなたとわたしの本 172 愛ってさ、機嫌良くいることなんじゃないかなぁ。 ── なんだか 重みのない定義だけど。 だってさ、 機嫌良くいてくれる人ほど、 ありがたい人って いないじゃない? 職場でも、 学校でも、 家庭でも、さ。 同じグループの人…

普通にしててくれれば

Blue あなたとわたしの本 171 無理に明るく ふるまわなくても いいですよ。 普通にしててくれれば。 そのままの あなたを、 素敵だな、 って、 思っているのですから。 普通にしててくれれば、 普通にしててくれれば、 そのままの あなたが 好きなのです…

不動心なんて簡単さ

Blue あなたとわたしの本 170 「正直」に、 「誠実」に。 それさえ、 心に 決めておけば、 相手がたとえ 誰であろうと、 けっこう 堂々と していられるものなんだよなぁ。 後ろめたい部分が、 ないわけだからさ。 「正直」に、 「誠実」に。 それだけで──…

手紙を書いたよ

Blue あなたとわたしの本 169 たとえば職場── 。 「どうして思いやり合えないのだろう?」 あなたの その心を、 〝気の弱さ〟 と、取る人間もいるんじゃないかなぁ。 ── くみしやすい奴、とかね。 そういう人たちはあまり深く、 他人の内面を、 感じるこ…

空手と鼻血と女子高生

エッセイ Blue 11 高校生のとき、いっとき空手を習っていたんです。 友だちが誘ってくれたので。「智(とも)は手足がひょろ長いから空手、向いてるよ。一緒にやろうぜ」と。たしかに僕は手足はひょろ長いんです。それで、「そうか、向いてるのか」と思い…

お会いしたこともなく、お会いすることもないであろう、あなたへ

Blue あなたとわたしの本 168 あなたが健康であればいい。 うきうきと楽しく、 肉体を持っていることも 忘れてしまうほど、 体調が良いといい。 自然と笑顔がこぼれるような、 いまを 過ごされているといい。 苦しみがないといい。 悩みがないといい。 好…

あなたとわたしを傷つけるものなど本当は何もないのだということについて

Blue あなたとわたしの本 167 行動するということは、 発信するということは、 傷つくこともあるということ。 いっさい なにもしなければ、 危険性はないだろう。 傷つきたくないから 何もしないというならば、 自分しか 大事なものはないということに、 …

ぴーす ✌️

Blue あなたとわたしの本 166 「いつまで 夢みたいなことを やってるんだ、 いい年をして」 ってか? いつまでって──── いつまででもに 決まってんじゃん。 久しぶりだな。調子はどうだい?

親友が欲しいのですか?

Blue あなたとわたしの本 165 あなた以上に ひとりを深く 楽しめる人は そうはいないから、 親友が欲しいのなら、 素晴らしい友ができますよ。 フェイスブック的な 〝友達〟が 何百人いたって たいして意味ないじゃない。 「親しいのですか?」 「5年前…

ふしぎなひかり

Blue あなたとわたしの本 164 やってみたかった あのことを、 「やってみようかなぁ」と ちらっ、と 考えただけで、 胸の内側が ぴかっ、と かがやくんだよなぁ。 このひかりって なんなんだろう? どこからくるんだろう? ふしぎだなぁ。

冬がはじまるよ

エッセイBlue 10 冬が来る。寒い寒い冬が来る。 そもそも僕は 人が驚くほどの寒がりで、夏でもインド綿の首巻きをカバンにしのばせている。長袖のボタンダウンシャツと、薄手のパーカも。 喫茶店やショッピングモールに入ると、たいていクーラーがききすぎ…

第11回銀華文学賞佳作受賞作「YES」カクヨムで公開

寺院の一室。長崎に住む友人がくれた手紙のなかの一文に目をやったとき、「僕」は二十年前に聞いた、ある画家の話を思い出す。 横浜、宮城、そして広島── 。 画家は狂人だったのか? それとも悟りを得た人物だったのか? 善とは? 悪とは? この世界とはいっ…

特性と狂気を生きる 

Blue あなたとわたしの本 163 あなたは あなたの 特性を 生きればいい。 僕は 僕の 狂気を 生きるから。 僕は 僕の 特性を 生きよう。 あなたは あなたの 狂気を 生きればいい。 自らの 両腕で 抱きしめてあげよう。 それらは 僕たちの 一部だから。 僕た…

ふたつの孤独

Blue あなたとわたしの本 162 一人っきりでいるときっていうのは、 僕はちっとも 孤独を感じない。 孤立感を覚えるのは、 溶け込めていないのに グループの一員として、 カウントされてるとき。 そんなときは── そんな時間を過ごしているときは── 孤独を…

アウトローのすすめ 

Blue あなたとわたしの本 161 人生をナメてかかることも、 必要だということ。 真面目に 考えすぎないということ。 あなたはあなたそのものを、 わたしはわたしそのものを、 生きればいいということ。 やりたいこと、 なぜかしら惹かれることを、 やれば…

魅力的な文章とは? 「Blue〜」的考察

エッセイ Blue 9 ほとんどの人にとって、文章を読むということはしんどいことだと僕は思っているんです。 結論から言うと、魅力的な文章とは読むのに苦労しなくてもいい文章、ということになります。歯をくいしばらなくても読み進められる文章、ということ…

永遠の「いまの子」。年齢ってさ、時計とかカレンダーみたいなものなんだよ。

Blue あなたとわたしの本 160 年齢ってさ、 そんなに気にすることないんじゃないかなぁ。 カレンダーとか 時計みたいに、 人間がこしらえたものだと思うんだよ、 ある意味。 リアルな時間っていうのはさ、 〝いま〟しかないわけじゃない? 熱血的な意味で…

わたしへの手紙 あるいはあなたへの手紙

Blue あなたとわたしの本 159 苦しみを減らすコツかい? 人と比べないことさ。 人と比較するかぎり、 あなたの力がこの先 どれだけついたとしても、 あなたは苦しみつづけることになるよ。 じゃあ、どうしたらいいのかって? あなたの 〝理想〟ってあるで…

初めての駅で降りる

エッセイ Blue 8 ローカル電車に小一時間も揺られ、降りたことのない駅で降りるのが好きだ。 つつましいロータリーを抜け、ひなびた商店街を歩く。鉄柱にスピーカーが付けられていて、そこからラジオの音声が流れていたりもする。「今日の日中の最高気温は…

【閲覧注意】世界では恐ろしいことが起こっているというけれど

Blue あなたとわたしの本 158 僕はこう見えて馬鹿だからさ、 こう見えてって言うか、 見たとおりって言うかよくわかんないんだけど 馬鹿だからさぁ、 ムズカシイことはわかんねーんだよ、実は。 「Blue あなたとわたしの本」なんてやってっけどさ。 だか…

明るいおどろきで満たしてあげることができたとしたら

Blue あなたとわたしの本 157 あなたにとって〝大切なこと〟ってどんなことですか? あなたの大切な人の〝大切なこと〟ってどんなことですか? 人ってさ、この 〝自分にとっての大切なこと〟に 気づいてくれる人に弱いんだよ。 そこを褒められでもしたら…

それだけで

Blue あなたとわたしの本 156 気の利いたことなんて言わなくても いいんですよ。 あなたが たくさん しゃべってくれたら、 それだけで うれしいんです。 それだけで、 僕はとても うれしいんです。

あなただけの風景

エッセイ Blue 7 自分だけの風景というものがある。 そんな風景にめぐり逢うと、すぐにそれとわかる。 一年に2、3回もない。あればいいほうだ。 友人と一緒のときにそんな風景に出逢うと、僕はできるだけ早いうちに、その場所へまた向かう。 今度は一人で…

お前のやっていることはまやかしだ、偽善だ、/ 納得のいくその日まで

Blue あなたとわたしの本 155 「お前のやっていることはまやかしだ」 偽善だ、と言われることもある。 弱い者が弱い者の傷を舐めているんだ、とも。 盲人が盲人の手を引こうとしているんだ、とも。 たしかに、 どれも 間違ってはいないだろう。 だけど、 …

「私はあなたの大ファンでした」

Blue あなたとわたしの本 154 「お前なんか駄目だ」と誰かが あなたに言ったとしても、その人は 24時間、 あなたを見ているわけじゃないんだよ。 あなたの神経の細やかさも知らなければ、 あなたの努力も知らないんだよ。 だから、 気にしないで。 逆に…

自動販売機奇譚

エッセイ Blue 6 家から1分も歩かないところに飲み物の自動販売機があり、よく買いに行く。よく買いに行ったのだが── 四月に入ったばかりのころだ。 その日も温かい缶コーヒーを買いに行き、商品と対面すると、すべての飲み物が、青地に白文字で「つめた〜…

永久にとどめ残す

Blue あなたとわたしの本 153 ぶわっ と突き上げて虚空へ消えていきそうになるその感情を 引っ掴んで言葉に代えて紙の上に叩き付けて永久にとどめ残す

「この世界はほとんどが噓でできているんだ」、あなたが叫んだ夜、僕は眠れなかったよ。なぜならそれは真実だから。でも、あなたはこの言葉もはさんだんだ。〝ほとんどが〟って言葉を── 。

Blue あなたとわたしの本 152 「この世界はほとんどが噓でできているんだ」 あなたが叫んだ夜、僕は眠れなかったよ。 なぜならそれは真実だから。でも、 あなたはこの言葉もはさんだんだ。 〝ほとんどが〟って言葉を── 。 〝ほとんどが〟って言葉を、 無…

棺桶で眠る

エッセイ Blue 5 眠るとき僕は耳栓をする。 ちょっとした物音でも起きてしまうからだ。 光にも敏感なのでアイマスクをし、その上からロングサイズの手ぬぐいで目と耳をぐるぐる巻きにする。口元も隠れているほうが安心するのでマスクをし、工事現場などの騒…

「シン・ゴジラ」それは庵野総監督の意図ではない?

エッセイ Blue 4 「シン・ゴジラ」、噂通り面白かったのでレビューを書いたのですが、それは破棄し、いまこの原稿を書いています。 僕が言いたいのは〝こっちの方〟だなと気づいたからです。一言で言えば、こういうことです。 映画であれ小説であれ、作品と…




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