嫉妬心に苦しんでいるのかい? ─あなただけのセールス・ポイント─

Blue あなたとわたしの本 197

 

 

 嫉妬心に苦しんでいるのかい? 

 あの人は魅力的なことをやってるよ。

 スゴいよなぁ。

 僕もそう思うよ。

 でもさぁ、あなたのやってることの良さと、

 あの人のやってることの良さって

 種類がぜんぜん違うじゃない。

 全然ちがうんだって。

 

 あの人のやってることも魅力的だし、

 あなたのやってることも魅力的なんだよ。

 それが客観的な事実、ってもんです。

 

 あの人のやってることはスゴいけど、

 あなたのやってることは いまひとつ なんだよなぁ、

 と言う人も たしかにいるだろう。

 でもあなたのやってることが大好きで、

 あの人のやってることは ぴんと来ないんです、って人も

 いっぱい いっぱい いるわけさ。

 ゴロンゴロンいるわけさ。

 聞いてきたもん、僕。

 

 好みなんだよ好み。

 単純に 好み です。

 どっちが良い悪いじゃないの。

 

 それに誰かが魅力的なことをやったらさ、

 あなたのやってることの良さが

 連動するかのように

 下がりました、ってもんでもないべ? 

 需要の種類 が ちがうべ?

 連動するかのように

 下がるかのように

 思ってるかのような人って

 多いんだべぇ。

 

 あるいはヘンに対抗意識を燃やしちゃってさぁ、

 よし! 私だって ああいった感じで! 

 なんて考えたらそれこそ

 あっさり負けちゃうよってに。

 あの人は無理なくやって あーなんです。

 あれができちゃうんです。

 あなたが無理して おんなじようなことをやったって

 見てる人は、「アイタタタタ!」ってモンしょ? 

 

 逆に誰かがあなたみたいなことをやろうったってさ、

 あなたの魅力には とうてい近づけないですよ。

 追いつけますかいな。

 追いつけてたまるモンですかって!

 

 だってあなたは自然にやって あーなんだから。

 あれができちゃうんだから。

 

 あなたが無理なくできる、

 その持ち味を磨いてください。

 突き詰めてください。

 洗練させてください。

 パワーアップしてください。

 

 そこに集中してたら── 

 周りは気にならなくなるから

 

 そしてね、

 気がついたらね、

 嫉妬心もなにもない、

 晴れ渡った空のような気持ちで

「やっぱりあの人はスゴいわぁ!」って

 心から拍手を送れてる日が来るんだよ。

 それはそれは清々しいんだって! 

 

 ── まぁ、それは、いいやぁ。

 

 だから、

 いまは、

 あなたの良さを見つめよう。

 そこを伸ばそう。

 集中しよう。

 もっと信じてあげよう。

 楽しもう。

 

 あなただけが持つ、

 あなただけの個性、

 あまりにも魅力的な、

 

 あなただけのセールス・ポイントを、さ

 

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