そっとしておいてあげるということ。

つぶやき Blue 11

 

 

 人それぞれいろんな事情をかかえ、そのときそのときの状況というものもある。他者がいまどういった心理状態にあるのか、十全にはもちろん分からない。三人称 神の視点、を持っているわけじゃないからね。
 だから、そっとしておくというか、黙っているというか、心の中で両の手のひらを合わせるというか── いちばん良くないのは、悲しみとか怒りとか、そういった負の感情のまま何らかの行動に出てしまうこと。相手に知らせてしまうことだ。
 沈黙を守ることが最善、ってこと、けっこうあるよ。その人の安らぎを胸の内だけで祈ってあげるというかね。誰もが心穏やかに過ごしてくれたらホッとするじゃない。僕は僕で自分の機嫌を取れる人だし。いま読んでくれているあなたも、自分で自分を上機嫌にできる人なんじゃないかなぁ。そんな気がします。「大人」であるって── そんなに難しいことでもなく── たぶんそういうことだよね。

 ちょっと分かりにくい『つぶやき』だったかもしれないけど、そんなふうに思います。

 今日も来てくださってありがとう。あなたとわたしがハッピーでありますように。それだけさ。

 

f:id:btomotomo:20181101175521j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 




にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ
にほんブログ村




写真詩ランキング






「Blue あなたとわたしの本」は毎日更新から不定期更新に切り替わりました。読者登録をご検討いただければ幸いです。ブックマーク、ツイッター、フェイスブック等でのシェアも大歓迎です。いつもありがとうございます。