限界を超えるための簡単な方法

Blue あなたとわたしの本 204

 

 

 これ以上のことは

 もうできないだろうっていうのは

 単なる

 思い込みなんだよね。

 

 限界は

 超えられるんだ。

 

 どうやって超えるかっていうと

「超える」って

 決めてしまうの。

 ただ決めちまうんだよ。

「この先へ行く」って。

 そうしたら、

 もっと先へ行くための

 色々なものが

 集まり出すんだ。

 

 何を補い、

 何を勉強すればいいのか、

 先へ行くためのパワー、

 エネルギーも、

 ヒントも

 アイディアも

 方法も、

 向こうから、

 全て、

〝来る〟。

 めまぐるしいほどの勢いで、

 四方八方からね。

 

 あなたやわたしの力が

 無限だっていうのはそういうこと。

 この世界が、

 宇宙が、

 無限なんだから。

 

 ココ、ってそういうところ。

 人間、ってそういうもの。

 

 鍵となるのは、

「もっと先へ行く」って、

 決めてしまうことなんだ。

 自らの内部へ、

 外部へ、

 その区別さえもない次元に向かって、

 決定者の威厳を持ち、

 宣言することなんだよ。

「もっと先へ行く」って。

 

 

 限界は超えられる。

 

 

 あなたやわたしが

 そう望み、

「超える」って

 決めてしまえばね。

  

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お久しぶりです。智(とも)です。

何人かの方が近況を尋ねてくださいました。ありがたいことです。

僕はいま小説の新作に取りかかっています。今年はこの作品に集中するつもりです。設計図をいっさい作らずに書くタイプなので、どういったものになるのかはまだ見えないんですけどね。でも読んでいて面白いですよ (#^.^#) 。いったいどこへ向かっている話なのかわからないんですもの。(整えるのは初稿が完成した後です。最初からプロットを組んでしまうと勢いのないものが出来上がるというのが僕の持論です。反対意見もあるでしょうが)

あなたにまた読んでもらえるかもしれないというのが、モチベーションになっているのは確かですね。どういった形でどこに発表するかはまだ決めていないのですが── またお読みいただけたら、うれしいです。

 

『Blue あなたとわたしの本』の初稿というのも突然湧き上がってくるものなので、来たら推敲し、アップします。ですが今年は── 基本的に── 小説に集中しようと考えているのです。

 

新作のタイトルは、「黙想館の夜」です。

 

このブログで告知をすることもあると思います。小説、そして「Blue〜」を、待つともなく待っていただけたら(こんな厚かましいお願いもないのですが)、ありがたいです。

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

あなたとわたしにとって、より楽しい1年となりますように!

 

 

 

  


  

 

 

 

 

 

 

 




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