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アウトローのすすめ 

Blue あなたとわたしの本 161

 

 

人生をナメてかかることも、

必要だということ。

真面目に

考えすぎないということ。

 

あなたはあなたそのものを、

わたしはわたしそのものを、

生きればいいということ。

やりたいこと、

なぜかしら惹かれることを、

やればいいのだということ。

日々を使えばいいのだということ。

 

無理をしないこと。

我慢しないこと。

不毛な意地も張らないこと。

自分のために、

時間を使うということ。

 

死にたくなるのは、

自分のために日々を使っていないから。

 

自分のために毎日を生きていれば、

死にたくなどならない。

永遠に生きていたいとさえ

思うものだということ。

 

常識に従わないこと。

真っ平なことは真っ平だと

叫ぶこと。

自他を思いやるという

ルールさえ

守れば、

生きたいように

生きてよいのだということ。

 

ココがどこなのかさえ

誰ひとりとして知らないのだということ。

 

お前は間違っている、

などと言える者も

いないのだということ。

 

いつも機嫌よくいられるよう、

刹那、刹那、刹那、

いい気分を選ぶということ。

自分の機嫌をとるということ。

責任はすべて、

あなたにあるということ。

その覚悟が、

大人であるということ。

 

アウトローで

ありつづけることが、

この生を有意義に

生きることに、

つながるということ。

 

人生をナメてかかることも

必要だということ。

そうして初めて、

常識という

クサリが断ち切れ、

生活ではなく

人生を

始められることも、

あるのだということ。

 

あなたとわたしを

苦しめているのは

わたしたち自身の

決めつけ

であるということ。

 

クサリを断ち切るときだということ。

 

 

自由であれということ。

 

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