ジムノペディ

Blue あなたとわたしの本 131

 


 

 

月が見ていた夜

きよらに繰りかえす光

 

草はらのにおい嗅ぎ

風をはだかに感じた

 

君よ 僕の踊りが とどく?

 

 

月のかけらが降り

さやかに照りかえす心

 

神々のにおい嗅ぎ

胸がほどけて飛びたつ

 

君よ 僕の祈りが とどく?

 

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サティの「ジムノペディ 第1番」に詞を付けてみました。よろしければ歌ってみてくださいね。

今日もご訪問くださり、ありがとうございます。 

 

 

 




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