〝そういう人〟でもいいじゃない

Blue あなたとわたしの本 128

 

 

 あなたが

〝そう言う人〟であっても、

 そんなことはまったく関係なく、

 あなたを好む人たちっているんだよ。

 

 僕なんかも逆に

 親しみをおぼえるけどなぁ。

 僕自身が

〝そう言う人〟だから。

 

〝そう言う人〟にはね、

〝そう言う人〟にしかない、

 繊細さがあるんだよ。

 優しさがあるんだよ。

 鋭さがあるんだよ。

 魅力があるんだよ。

 

 それを絶対

 忘れないでほしい。

 

 ついでに言っとくと、

〝そういう人〟であることが

 他者に「バレる」ことを、必要以上に

 恐れなくてもいいんじゃないかなぁ。

 あなたが〝そういう人〟であることを知って

 宇宙人にでも会ったような目で見る人たちに

 気に入られてどうすんのよ? 

 そんな場所にしがみついてどうすんの、って話だよね。

 

 そのままのあなたを好きでいてくれる人たちって、

 ほんとに、ほんとに、いるんだよ。

 そういう人たちにさえ

 好かれれば、

 愛されれば、

 それでいいじゃない。

 最高だよね。

 

 あなたと僕が、より、

 ありのままでいられる場所へ──

 導かれることを信じよう。

 

 大丈夫。

 きっと

 そうなるから。

 そうなるから、さ。

 

 

 

 

 

 またね。

 

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