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第10回小説宝石新人賞一次選考通過作「記憶のたわむれ」をカクヨムで公開

カクヨム

 

kakuyomu.jp

 

第10回、というのは本年度です。応募総数は973編。一次選考通過は40作でした。このあとが最終選考で、5作を残します。僕の作品はそこからは漏れました。

「どのくらいのものを書けば40作に残してもらえるんだ?」というやり取りを、以前ネットで読んだことがあるんです。たしかにそのあたりの作品って読む機会がないんですよ。

「受賞作 読めたらそれでええやん?」と言われてしまえば、

「おっしゃるとおりで──」なんですけどね、もちろん。

参考のために読みたい人もいるのなら、投稿してみようかなと思いました。

 

それがいちばんの理由じゃないですよ。

 

いちばんの理由は、

「カクヨム」って面白そう!

これです。

 

僕が「はてなブログ」を始めたのは今年なんです。そのあとすぐ「カクヨム」が立ち上がったかたちです。はてなさんとカドカワさんが組んだわけでしょう? 

「投稿しまーす!」

って言えば、

「それはけっこうなことでー」

みたいにすぐ発表できちゃうわけですからね。

ひと昔まえだったら考えられないです。

スゴい時代になったんだなぁ、ってビックリしました。

 

面白そうだからやる、ってある意味 理由としては〝最強〟じゃないですかね? 昔はこれができなかった。

なんでも理屈をつけないと、動けなかった気がします。

 

小説を書いてらっしゃるかたが、「なるほどこの作品のこういうところが評価されて一次選考を通ったんだな。だけど、たしかにここのところは物足りないから最終選考には残らなかったわけだ──」みたいな分析の役に立てればそれもいいですよ。このまま机の引き出しにしまって誰にも読まれないよりかは、ずっといいと思う。

でも、純粋に楽しんでくださるかたもいらっしゃるとも思いますよ。

 

そんなわけで、今日は「カクヨムに小説を投稿したよ」の巻きでした。

今日初めてこのサイトに来てくださった方がもしいらっしゃったなら、〝おすすめ Blue〟からでもけっこうですので、ふたつ、みっつと見てもらえましたら大変うれしく思います。気に入っていただける「 Blue〜 」も、あるかもしれません。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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