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愛って、機嫌良くいることなんじゃないの?

Blue あなたとわたしの本 172

 

 

愛ってさ、機嫌良くいることなんじゃないかなぁ。

── なんだか

重みのない定義だけど。

だってさ、

機嫌良くいてくれる人ほど、

ありがたい人って

いないじゃない?

 

職場でも、

学校でも、

家庭でも、さ。

 

同じグループの人や、

ましてや、

ひとつ屋根の下にいる人が、

始終、

不機嫌だったりしたら、

たまんないよ。

ぜったいこっちまで

不機嫌がうつってくるって。

そのまま外へ出たら、

歩いてる人にまで

不機嫌がうつっちゃうって。

 

そう思うとさ、

やさしさって、

機嫌良くいることなんじゃないかなぁ?

強さって、

機嫌良くいることなんじゃないの?

大人であるって、

機嫌良くいることなんじゃないの?

カッコいいって、

機嫌良くいることなんじゃないの?

愛って、

機嫌良くいることなんじゃないのかなぁ?

 

この世界が、

少しでも

よくなっていくためには── 

思いやりと

明るさに

あふれた

世界になっていくためには── 

ささやか かもしれない、

ささやか かもしれないけど── 

うううん、

大きな、

大きな、

そのための

一歩って、

 

あなたと

わたしが、

まず、

 

機嫌良くいることなんじゃないの?

 

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