ふしぎなワルツ

Blue あなたとわたしの本 186 the cloudy night the silent night sounds glints the light you′ll see this, right? 闇のなか ぼくは聞こえた 庭から変な音 ママとパパ 窓辺へいそぐ 妹は はしゃぐ 青が はねて 黄色が とぶ のびる 緑 ギルギルギル ぐ…

愛する人が仕事のことを理解してくれてなくて寂しいと感じている方へ

Blue あなたとわたしの本 185 どうしてこれだけがんばってるのにわかってくれないんだ、 ねぎらってくれないんだ、 これだけ技術も磨いたのに気づいてくれないんだ、 認めてくれないんだ、 励ましてくれないんだ、 こんなふうな悩みを持ったことはありま…

書き下ろし小説「1パーセントの深い哀しみ」 note で公開

note.mu note で小説を販売します。 定価は200円です。 物語は、上昇するエレベーターのなかで一人で暮らすことにする、17歳の女の子の話です。「引きこもり 幻想小説」といったところでしょうか。 作品冒頭の「安息の地」という散文詩を、この記事の最…

芽が出たとか出ないじゃなくてさ、情熱が あるかないかで決めようぜ

Blue あなたとわたしの本 184 なんでもそうだけどさ、 続けることがいちばん むずかしいんだよなぁ。 繊細で、 感受性が豊かで、 そして 〝そのこと〟に関しても 才能のある人ほど、 続けることが むずかしい、ってところもあるんだよ。 なんていうか── …

ファーストフード店の「動かないテーブル」がキライだ。

エッセイ Blue 16 ファーストフード店、そんなに行くわけじゃないですけど、たまには行くんです。 僕は── ご存知だとは思いますけど── すみっこの席が好きじゃないですか? (知らんがな) すみっこが空いてたら パッ、と座っちゃうんですよ。それはそれは…

あなたが「いま この瞬間」に幸せを感じるための4800文字

もうひとつの Blue 3 〝いま〟という瞬間にしか、人は存在することができない。 〝過去や未来〟といったものは言葉の上だけの概念なのだ。 人は、いま、いま、いま、という以外のどこにも存在することができない。この事実を前提として、幸せについて考えて…

夢を行動に移すための(ある種 劇薬的な)思考法

もうひとつの Blue 2 今回の原稿は、「夢を行動に移すための(ある種 劇薬的な)思考法」というタイトルを付けた。〝ある種 劇薬的な〟部分については、終わりのほうで書くことになると思う。自己啓発書などでは今のところ読んだことがない。最後までお付き…

気持ちが沈んだときの対処法

もうひとつの Blue 1 気持ちが沈むときというのは誰にでもある。 できることならば明るく前向きに生きていきたいと僕は思う。あなたもそうではないだろうか。 気持ちが沈んだとき、上向ける方法について考えてみた。 悩んでいるときというのは悩みそのもの…

問題が起きるたびに強くなれる、ささやかだけれど強力な「つぶやき」

Blue あなたとわたしの本 183 問題が起きましたか? じゃあ、こうつぶやいてみようか。 「どうせ解決するに決まってる」って。 このつぶやき、 すっごく強力。 すっごく大事。 それから質問しよう。 「どうやったら解決できる?」 すると、 頭にいくつか …

みんなで音楽を奏でよう

Blue あなたとわたしの本 182 出口が見えないと人は言う 閉じ込められ しゃがみ込んでいると 暗がりのなかに ふり返ると ともる 自分らしくあれた 夕映えの時 みんなで 音楽を奏でよう そう みんなで 音楽が流れれば こころも変わる そう こころも 暗闇に…

「何度 言っても直らない あの人」に対するストレスが激減する思考法

エッセイ Blue 15 「どうしてあの人はあんなことをするんでしょう?」 「何度 言っても改めてくれないんでしょう?」 そんなことを話し、ため息をつかれてる方に、最近 つづけて会ったんですよ。 だから今回は、こんな「エッセイ Blue」を書いてみました。…

親友へ 

Blue あなたとわたしの本 181 何か ひとつのことに ささげ尽くした 一生というのは、 滑稽なものかもしれない。 だけど、 そうできなかった一生よりも、 その 〝何か〟を 見つけることさえ できなかった 一生よりも、 何万倍、 何十万倍、 美しいことか。…

〝愛〟なら〝愛〟らしく〝愛〟を──

Blue あなたとわたしの本 180 たとえば、 苦しみの渦中で のたうちまわっている人に、 他者に やさしくしましょう。 〝愛〟を表現してください、って言っても ── 無理なんだよね。 それどころじゃないんだよ。 自分がつらくてつらくてしょうがないんだか…

信号機がキライだ。

エッセイ Blue 14 信号機がキライだ、言われてもねぇ。なんぼアホな僕でも信号機がなかったらエラいことになることぐらいはわかってるんですよ。 24時間、365日働いてくれたはって、頭が下がりますよ、ホントに。でもねぇ〜、 あ、青信号はいいんです…

あなたは何があれば、幸せを感じますか?

Blue あなたとわたしの本 179 ◯ たっぷりとした 時間を、 自分自身と 二人きりで 過ごすこと。 ◯ 文学、 音楽、 映画、 絵画、 演劇、 ダンス── つまりは、 芸術全般。 そして、 何よりも、 ◯ 自由。 それで、 けっこう 幸せなんだよ。 僕という人間は。 …

好きな作家の新刊が出るとそれだけ持って旅に出ることにしている

エッセイ Blue 13 好きな作家の新刊が出ると、それだけ持って旅に出ることにしている。 その本を読むためだけの旅だ。旅というか── 日常から自分を切りはなすのだ。その作品世界だけに集中するために。一週間前後を、その本だけに捧げる。 たいして遠くへ…

好きなことをやりつづけるための、ちょっとした考え方のコツ

Blue あなたとわたしの本 178 自分のやってみたいことだから、 大好きなことだから、 なんの苦労もなく、 「わぁー、やっぱり楽しいぜ!」って いくかといえば── そうでもないんだよなぁ。 やっぱり 大変だし、 めんどくさいことも いっぱい出てくる。 や…

共感の風 ─ 少しだけでいいから心をひらいておいてもらえませんか ─

Blue あなたとわたしの本 177 つらかったですね。 さみしかったですね。 あなたにとって 大切なことを 話したのに。 それが 大切なことだと 気づいてもらえなかったんですものね。 あなたにとって、 それは とても 大切なことだったのに。 ろくすっぽ 聞…

北大路ビブレのキャンドゥのメラミンおばけスポンジに衝撃を受ける

エッセイ Blue 12 北大路ビブレのキャンドゥに、水回りの汚れなどを落とすスポンジをさがしに行ったのだが、「メラミンおばけスポンジ」というのが不意に目に入り、度肝を抜かれた。 マンガのふきだしのような かたちをした おばけたちが、パッケージにぎ…

遊於娑婆世界

Blue あなたとわたしの本 176 あなたと僕が 恐れなければならないのは、 こんなことをやって なにか 意味があるんだろうか? と 思ってしまう その領域が、 歳とともに 拡大してしまうことだ。 これは ── 恐い。 こうなってしまうと、 足が 止まってしま…

恋文 そしてありがとう

今年も残すところ、あと三日足らずとなりましたね。 月並みですが、ほんと、年々 早く感じられます、一年が経つのが。 「はてなブログ」は今年の一月から始めたんです。僕としては── ほんと例外的に── 華やかな一年を過ごすことができました。 あたたかなコ…

さる湯

Blue あなたとわたしの本 175 わたしのおばあちゃんがまだ子どもだったころ、この家には さるがいました。 裏の山から下りてきて、そのまま住みついてしまったのです。「ほんとうよ、優子」とおばあちゃんは枕元に座るわたしの顔を やさしい まなざし で…

夏、家にペンキを塗る

Blue あなたとわたしの本 174 田舎へ引っ越した。 平屋を借りた。 大家さんはけっこう遠くにいる。 好きに暮らしていいと言う。 家まで いじっていいらしい。 家賃も安かった。 ありがたいの一言。 ホームセンターで塗料を買ってきた。 外壁、屋根に、 ペ…

ある「はてなブログ」のわけのわからない YouTube 動画

youtu.be このね、YouTube を先に観て、「Blue〜」に飛んで来てくださった方々も、いらっしゃったようなんです。 「いったい どんなブログなんだ!?」 って、思いますよね、そりゃ。 ── それでですね、来てみてですね、最初の記事というのがタイミング的に…

「南無阿弥陀仏」しか なくなったその場所から

Blue あなたとわたしの本 173 学校での問題であれ、 職場での問題であれ、 家庭、 家族の問題であれ、 「もう無理だ! だれか助けてくれ! もう どうすることもできない! 助けてくれ! 頼むから だれか助けてくれ!」 と、 涙とともに 叫び、 叫び、 叫…

愛って、機嫌良くいることなんじゃないの?

Blue あなたとわたしの本 172 愛ってさ、機嫌良くいることなんじゃないかなぁ。 ── なんだか 重みのない定義だけど。 だってさ、 機嫌良くいてくれる人ほど、 ありがたい人って いないじゃない? 職場でも、 学校でも、 家庭でも、さ。 同じグループの人…

普通にしててくれれば

Blue あなたとわたしの本 171 無理に明るく ふるまわなくても いいですよ。 普通にしててくれれば。 そのままの あなたを、 素敵だな、 って、 思っているのですから。 普通にしててくれれば、 普通にしててくれれば、 そのままの あなたが 好きなのです…

不動心なんて簡単さ

Blue あなたとわたしの本 170 「正直」に、 「誠実」に。 それさえ、 心に 決めておけば、 相手がたとえ 誰であろうと、 けっこう 堂々と していられるものなんだよなぁ。 後ろめたい部分が、 ないわけだからさ。 「正直」に、 「誠実」に。 それだけで──…

手紙を書いたよ

Blue あなたとわたしの本 169 たとえば職場── 。 「どうして思いやり合えないのだろう?」 あなたの その心を、 〝気の弱さ〟 と、取る人間もいるんじゃないかなぁ。 ── くみしやすい奴、とかね。 そういう人たちはあまり深く、 他人の内面を、 感じるこ…

空手と鼻血と女子高生

エッセイ Blue 11 高校生のとき、いっとき空手を習っていたんです。 友だちが誘ってくれたので。「智(とも)は手足がひょろ長いから空手、向いてるよ。一緒にやろうぜ」と。たしかに僕は手足はひょろ長いんです。それで、「そうか、向いてるのか」と思い…




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