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うちのこ つちのこ

Blue あなたとわたしの本 137 うちのこ つちのこ 未確認 うちのこ つちのこ 未確認 きみは 草のなかを はってるの? いがいと 海を およいでる? お月さまの 裏側 あたり? それとも わたしの すぐうしろ? うちのこ つちのこ 未確認 うちのこ つちのこ …

すべてあなたの〝憶測〟

Blue あなたとわたしの本 136 あなたに溜め息をつかせ、 ときに冷や汗をながさせ、 黒い雨雲みたいな気持ちにさせたりするのも、 あなた自身の 〝憶測〟なんだよ。 いま起こっている現実そのものじゃない。 頭のなかでしゃべり続けている悲観的な声── あ…

気づいているよ

Blue あなたとわたしの本 135 きみ独特の(ちょっとわかりにくい) 笑いの感覚。 僕は気づいているよ。 僕が気づいていることに、 きみも気づいてくれていると、 いいな。

メビウスの輪

Blue あなたとわたしの本 134 現実を見ろ、 現実を見ろ、 って言う人がよくいるけど、 現実なんか見ておもしろいのかなぁ? おもしろい人もいるんだろうけど── 僕はあんまりおもしろくないんだよなぁ。 人間が好きなことのほとんどってさ、 現実から逃避…

夜のヨーグルト

Blue あなたとわたしの本 133 (歌詞です。主人公は女性です) 夜の ヨーグルト 夜は ヨーグルト ぐるぐるぐるぐる ふたり すわって 夜の ヨーグルト 夜の ヨーグルト 夜は ヨーグルト ぐるぐるぐるぐる ねこも ぐるぐる 夜の ヨーグルト 変な習慣 あなた…

ともしび

Blue あなたとわたしの本 132 海岸ぞいの道を歩いていた ひかりが跳ねる初夏の海 あちこちの庭からは布団をたたく 心地よい日常の音 ささやかな幸せが いつまでもつづきますように 季節の匂い 胸に吸いこみながら 高い空 見上げていたい 夕映えに赤く染ま…

ジムノペディ

Blue あなたとわたしの本 131 サティの「ジムノペディ 第1番」に詞を付けてみました。

ときに巨大な憂鬱が僕たちを飲み込もうとするけれど──

Blue あなたとわたしの本 130 ときに巨大な憂鬱が押し寄せてきて、 あなたを飲み込もうとするけれど、それは あなただけじゃないんだよ。 僕ももちろんだし、 ほとんど全ての人が襲われるんだ。 全生類的な 記憶のようなものも 影響しているような気がし…

悲しみのなかでしか

Blue あなたとわたしの本 129 悲しみのなかでしか 気づけないことがある。 苦しみを通過しないことには 得られない歓喜がある。

〝そういう人〟でもいいじゃない

Blue あなたとわたしの本 128 あなたが 〝そう言う人〟であっても、 そんなことはまったく関係なく、 あなたを好む人たちっているんだよ。 僕なんかも逆に 親しみをおぼえるけどなぁ。 僕自身が 〝そう言う人〟だから。 〝そう言う人〟にはね、 〝そう言…

そういうときはさ

Blue あなたとわたしの本 127 がんばろう と思っても もうがんばれない ときというのも たしかにあります とくに がんばって がんばって がんばってこられた あなたのような人には いまは がんばらないで ゆっくりしてください なにも考えず しばらく ただ…

「や」

Blue あなたとわたしの本 126 ヤなことされたら すぐ忘れ、 やさしくされたら 倍がえし。 やっぱそれでしょ 楽ちんよ。 やっちゃいけねぇ その逆は。

苦しみの海、あるいは苦しみの意味

Blue あなたとわたしの本 125 だれが真実など本気で 求めるだろう? だれが自他を本気で 愛そうとなどするだろう? 苦しみの海で もがき もがき もがいて、 力つき、まさに 沈まんとする そのときまで。 だから、 苦しみは あるのかもしれないなぁ。 あな…

どうしてこんなに恵まれているのだろう?

Blue あなたとわたしの本 124 こんなことがあったから 自分はこうなんだ、 あんなことがあったから 自分はこうなんだって 決めつけるのはもうよそう。 解釈しだいですべては 180度 変わる。 あなたが、 〝あんなことがあったからこんな自分〟を 律儀に…

いかに人間がその真逆をやってるかってことだよ

Blue あなたとわたしの本 123 ともに成功を願い合うこと。 力を貸し合うこと。 喜び合うこと。 信じ合うこと。 幸せを、願い合うこと。 たったこれだけのことで、 どれだけ多くのことが実現してしまうことか──。 でも、現実はそうじゃない──。 いかに人間…

死者たちの目から見れば

Blue あなたとわたしの本 122 悩める、っていうのもさ、 死者たちの目から見たら、とても 眩しく見えるんだよ。 生の真っただ中で、 陽のひかりを浴びながら、 悩んでいられるんだもの。

YES

Blue あなたとわたしの本 121 どうしてなのかこのごろ こんなふうに思うんだ 僕ならできると言っても 僕には無理だと言っても 世界は 「YES」と答えると ここは天国と言っても その反対さと言っても 世界は 「YES」と答えると どうしてなのかこのごろ こ…

「できると信じたらできるの」

Blue あなたとわたしの本 120 社長 「私はこのプロジェクトに挑戦したいと思ってる」 社員 「社長、お言葉ですが、我が社には──まだその技術が──」 社長 「ないと言うのかね」 社員 「正直、申しまして、そう思います」 社長 「あると思うんだけどなー」 …

魂に刻み付けられた〝それ〟

Blue あなたとわたしの本 119 なぜ〝このこと〟にこれだけ 関心があるのだろう? 心をとらえられるのだろう? けっこう苦しいときもあるのに、 いや、しょっちゅうあるのに、 どうしてやめられないのだろう? 気持ちが沈んでいても、 気がついたらやって…

鴨川に降る雨

Blue あなたとわたしの本 118 窓のそば 音もない雨 ガラス越し見つめる雨 窓のそば 灰色の雨 こころ越し見つめる雨 信じてた未来 かすんでくあの笑顔 吹いていた風 戻ることは── かがやいた時よ 遠くなるあの季節 飛び立った鳥 帰らない 窓のそば 灰色の…

いっぱい赤面すればいい

Blue あなたとわたしの本 117 いっぱい失敗すればいい。 いっぱい赤面すればいい。 傷つくことも悪いことじゃない。 その失敗を活かして また工夫しようよ。 人にも やさしくなろう。 自分にはもっと やさしくしようよ。 よくやったって。 勇気を出したじ…

世界企業へ

Blue あなたとわたしの本 116 社長 「えー、社長です。これより会議を始めたいと思います。 非常識きわまりないアイデアを108つ出してください」 社長関連

死んだようには生きたくないけど、死にながらは生きたいな。僕は幽霊になりたいんだよ。

Blue あなたとわたしの本 115 幽霊になることだね。 他者との さかいめ もなくすことだよ。 僕ももちろん、 できてないんだけどね。 だって、 〝自分〟なんてものを 握りしめてるから、 くらべちゃうわけでしょ? つらいわけでしょう? ときに 苦しくさえ…

永遠の「あと少しだけ」

Blue あなたとわたしの本 114 人から求められるときはさ、 エネルギーなんていくらだって湧いてくるんだよ。 問題は── 誰からも必要とされてないんじゃないか、 と思えるとき、 自分を信じられるか、ってことなんだよなぁ。 自分を磨きつづけられるか、っ…

困った事態とはたいてい乾杯すべき事態である

Blue あなたとわたしの本 113 社長 「困った事態となったね」 社員 「困った事態そのものです」 社長 「ありえないほど困った事態だねぇ」 社員 「困った事態という概念をこれ以上ないほど具現化したのがいまの状況と言っても過言ではありません」 社長 …

あなたが悩んでいるそのことは

Blue あなたとわたしの本 112 考えても どうにも ならないことを 考えるのはもうよそう。 考えて どうにか なることだけを 意識的に考えよう。 あなたがいま悩んでいるそのことは、 どちらですか?

ちゃんとわかっているよ

Blue あなたとわたしの本 111 そんなふうに何度も思い出して 怒ったり、傷ついたり、 心のなかで相手をやっつけたりしなくていいんですよ。 我慢したあなたのほうがえらかったんだから。 大人だったんだから。 わかる人には、 ちゃんとわかっているんだか…

涙でぐちゃぐちゃになった、あなたのいまの顔をね──

Blue あなたとわたしの本 110 そうですか。 無理ですか。 もう立ち上がれないですか。 そうですよね。 よくがんばりましたものね。 あなたほどがんばった人は、 実際、そうはいないですよ。 だけどいま、 一人の人間が あなたを見ているんです。 心臓を高…

あのね、じつはね

Blue あなたとわたしの本 109 あなたがそれを すっとできるから、 あなたは まぁこんなこと だれでもできるんだろう と思っているけれど、 じつはそれは あなたにしか できないんだよ。

おんなじように見えたとしても

Blue あなたとわたしの本 108 どれだけ速度が遅くても、 どれだけ意味がなく思えてきても、 歩みつづけることだ。 1歩、2歩、3歩と──。 たとえ10歩であれ、 それが20歩、30歩であれば なおさら、 「30歩 まえと何も変わらない景色ですー」 な…

ちがう

Blue あなたとわたしの本 107 あんたは気が弱いんとちがう 神経の感度が人より良すぎるんや。 もちろんそういう人間にしかできひん仕事、 役割いうもんがあるんや。

あんたの力を思い知らせてやりな

Blue あなたとわたしの本 106 無名の 人間たちの力を なめるんじゃねぇよ。 負けつづけてる 人間たちの力を なめるんじゃねぇよ。 素人を なめるんじゃねぇよ。 あんたの 力を思い知らせてやりな。 そういった場所からさ、 誰も知らないそういった場所か…

死にたくない

Blue あなたとわたしの本 105 死にたくない、 たいして誰の役にも立っていないこのまま、 死にたくない、 愛する人をたいして幸せにもできていないこのまま、

六重人格のあなた

Blue あなたとわたしの本 104 二重人格、って言葉があるけど、 そんなに人格の少ない人っているのかなぁ? 五重人格、六重人格ぐらいは あたりまえのようにも思うんだけど。 誰だって年相応のところはあるんだろうけど、 小学校2、3年生のところもある…

魔法の質問

Blue あなたとわたしの本 103 ◯ これは本当にそれほど重要なことなのだろうか? ◯ 本当に誰も彼もが私だけに注目しているのだろうか? ◯ 私は本当にいかなる失敗もしてはいけないのだろうか? 「そんなことはないなぁ」 と、もしあなたが答えたならば、 …

やれ

Blue あなたとわたしの本 102 やる。 面白そうだからやる。 やってみたいからやる。 どうなるかわからないからやる。 どうなるか見るためにやる。 無条件でやる。 無目的でやる。 無計画でやる。 なんか知らんけどやる。 やるからやる。 やる。 やれ。

すぐそばにも。うんと遠いところにも。

Blue あなたとわたしの本 101 「あなたは一人じゃない」ってフレーズは 使われすぎてて、 時々うんざりするんだけど、 でも、本当に、 「あなたは一人じゃない」んだよなぁ。 あなたの才能を心底認めてて、 人間のあなたを心底愛してて、 目立たないとこ…

Blue あなたとわたしの本 100

【ただいま】 かつて小学生だったころ、「自分には性格がない」と彼は思っていた。 まわりの同級生たちは実にカラフルなキャラクターを持っていて、かつ、それがブレなかった。 「僕には性格がない」 彼はそう思っていた。そのことが何かしら後ろめたく、な…

Blue あなたとわたしの本 99

愛する人とご飯が食べられる。 笑い声をあげる。 おしっこもでれば、 うんこもでる。 眠る。 新しい朝が来る。 「おはよう」と言い合える。 なにか遠くに幸せをさがしていたけれど、 これ以上に幸せなことって、 ほかにあるのだろうか?

Blue あなたとわたしの本 98

その悲しみから、 その苦しみから、 その絶望から、 立ち上がる あなたの姿を 見せてほしい。 立ち上がる あなたの姿を、 見せてほしい。

Blue あなたとわたしの本 97

その高すぎるプライドを いったんわきに置いてみ。 別に捨てなくてもいいから。 深すぎるコンプレックスは捨てたほうがいいなぁ。 気にしてるのはあんただけだから。 見返りを求めるその気持ち、 どっか遠くへ放り投げよう。 苦しみの石ころだ。 心をひらい…

Blue あなたとわたしの本 96

願いごとを 願うこともなく、 頭もなく、 心もなく、 手を合わせるときというのが 人生にはある。 それは、 もっとも美しい、 祈りの姿なのかもしれない。

Blue あなたとわたしの本 95

本当に才能があり、 魅力的な人に、 「凄いですねぇ。僕はこの作品が好きです」 と伝えた。 すると、 「そんなに熱心に言われたの初めてです」 と驚いたように答えられる。 そういうことが、 ちょくちょく、ある。 ──そうなんだよ。 本当に才能があり、 本当…

Blue あなたとわたしの本 94

あのときも このときも あなたは乗り越えてきたじゃない。 たった一人で。 あるいは あなたを愛する人たちの力を借りて。 こんども大丈夫。 こんども大丈夫。 この世界はね、 情熱や喜び、 優しさ、 純粋さ、 思いやり、 笑顔、 愛、 感謝。 そういった いち…

Blue あなたとわたしの本 93

あと先 考えずに やっちまえ! もっとスピードを上げろ! あと先のことは 〝あと先〟に考えさそうぜ! 俺たちは いま! いま! いま! で いそがしいんだっての! だっての! でも前方を生き物が横切ってるときは必ず止まるんだぜ!

Blue あなたとわたしの本 92

やる気が出ないから行動できないんだね? わかった。 よし! 行動しよう! だからやる気が出ないんです、ってか? わかった。 よし! 激しく行動しよう!

Blue あなたとわたしの本 91

「幸せ」は、なる、 ものではなく、 感じるもの。 幸せだなぁ、と感じること。 と、いうことは、 幸せを幸せと感じる能力が高いほど、 つねに幸せでいられるわけか。 今ある喜ばしいこと、 感謝すべきこと、 それらに気づき、 ありがたいなぁ、と感じられる…

Blue あなたとわたしの本 90

マンホールわきの数ミリの土で咲く花のように、 僕も与えられた場所で自分の花を咲かせよう。 賞賛を求めず、 卑下もなく、 晴れ晴れと、 無心に。

Blue あなたとわたしの本 89

【詩人の螺旋階段】 ぼくは以前とおなじように詩を書いている ひとりこの屋根裏部屋で 窓から見える空と森もおなじだけど 色味がなくなってしまった きみがいなくなって うるむ目をふせて言ったね 「あなたの書くものが もうわからない」 階段をおりていった…

Blue あなたとわたしの本 88

あの人にもこう思われた、 この人にも嫌われた、 あぁ、もうアカンて、あんたなぁ〜。 あんたは〝エスパー〟と違うんやから。 〝読心術の世界的権威〟でもないんやから。 あの人やこの人がどう思ってるかなんかわかるわけないんやから。 そやのに「こうに違…




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